<rss version="2.0" xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/" xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"><channel><title>life | &#34;FABRI&#34; bookclub</title><link>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/categories/468692</link><description>lifeの一覧</description><atom:link href="https://fav-bookclub.themedia.jp/rss.xml?categoryId=468692" rel="self" type="application/rss+xml"></atom:link><atom:link href="http://pubsubhubbub.appspot.com/" rel="hub"></atom:link><item><title>Vo.6 [HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか]</title><link>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/1968143</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;こんにちわ、&#34;fav&#34; bookclub館長のBINKYです🌞&lt;/p&gt;&lt;p&gt;カプリチョーザでは決まったものを頼みます(他もそうだw)&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日、紹介する書籍は&lt;/p&gt;&lt;p&gt;[HARD THINGS 答えがない難問と困難にきみはどう立ち向かうか]&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/dp/4822250857/ref=tsm_1_fb_lk&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/510wEGmLiuL._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingFOURANDHALF%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_ZA(74%20Reviews)%2c445%2c286%2c400%2c400%2carial%2c12%2c4%2c0%2c0%2c5_SCLZZZZZZZ_.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;HARD THINGS&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;TechCrunchの読者にはベン・ホロウィッツはシリコンバレー最強の&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ベンチャーキャピタルリストの一人としてよく知られているだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ホロウィッツは起業家向けコラムのライターとしても人気があり、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ブログの延べ読者は1000万人近い。TechCrunchにもたびたびコラムを寄稿している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば、翻訳したものだと「銀の弾よりも鉛の弾–戦わずにすむ奇手妙手を探すなかれ」とか&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「リーダーシップに関する覚書:お手本は、スティーブ・ジョブズ、、、、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ウィリアム・キャンベル、そしてアンディー・グローヴ」、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「アンドリーセン・ホロウィツのベン・ホロウィッツ、「投資すべきは大学中退の若者の&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ビジネスモデルがゼロのとっぴょうしもないアイディア」」などがある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;未翻訳ながらも、公開時に話題になったコラムだと「The Struggle」がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ベン・ホロウィッツといえば、共同ファウンダー、ゼネラル・パートナーを務める&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アンドリーセン・ホロウィッツがベンチャーキャピタルとして&lt;/p&gt;&lt;p&gt;驚異的な成績を挙げていることがまず頭に浮かぶ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2009年の創立直後のSkypeへの大胆な投資によってわずか1年半で&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1億ドル以上のリターンを得てシリコンバレーを驚かせたのを皮切りに、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ポートフォリオからはFacebook（上場）、Twitter（上場）、Groupon（上場）、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Zynga（上場）、Instagram〔買収）、と大型エグジットが続いた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在のポートフォリオにはLyftやLytroのような有望スタートアップが並び、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さらにAirbnb（評価額200億ドルで新ラウンド準備中）のような超大型スタートアップも含まれる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;これだけ見ればベン・ホロウィッツもマーク・アンドリーセンも順風満帆のシリコンバレーの&lt;/p&gt;&lt;p&gt;成功者に思えるが、実はここまでの道のりは平坦ではなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というより阿鼻叫喚、修羅場の連続だったことが詳しく本書で語られている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実はホロウィッツが本書を書こうとした動機がそこにあった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;冒頭でホロウィッツはこう書いている。&#xA;&#xA;本書は分類すれば起業家向けの&lt;/p&gt;&lt;p&gt;経営書ということになるのだろうが、内容は大いに異色だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そもそもこの本を書こうとした理由をホロウィッツが冒頭で述べている。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;マネジメントについての自己啓発書を読むたびに、私は「なるほど。しかし、本当に難しいのはそこじゃないんだ」と感じ続けてきた。本当に難しいのは、大きく夢見ることではない。その夢が悪夢に変わり、冷や汗を流しながら深夜に目覚めるときが本当につらいのだ。…会社が失敗のどん底に落ち込んだときに、社員の士気を取り戻すためのマニュアルはない。〔会社経営という〕困難なことの中でももっとも困難なことには、一般に適用できるマニュアルなんてないのだ。&#xA;&#xA;これは誇張ではない。本書の前半ではホロウィッツがくぐり抜けてきた修羅場が詳しく語られる。 &amp;nbsp;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大学院を出た若きホロウィッツは5歳も年下の天才マーク・アンドリーセンに心酔し、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;当時日の出の勢いだったネットスケープに参加するが、そのとたんにマイクロソフトがIEを&lt;/p&gt;&lt;p&gt;バンドルして叩き潰され、AOLに買収される。アンドリーセンと共にAOLを離れて&lt;/p&gt;&lt;p&gt;世界最初のクラウドコンピューティングサービスのLoudCloudを起業して勢いが出たとたん、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今度はドットコムバブルが破裂する。ベンチャー資金が枯渇して倒産が目前に迫る。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そこで乾坤一擲、上場による資金調達を図る。2週間に2時間しか眠らないロードショーの&lt;/p&gt;&lt;p&gt;おかげで上場に成功するが、またまた大口顧客が倒産して巨額の貸し倒れ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ドットコムバブルも長引き、倒産の危機が再燃する。そこでクラウド事業をEDSに売却して&lt;/p&gt;&lt;p&gt;OpsWareというクラウドソフトのプロバイダーに転身するというピボットを図る。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これで一息ついたとたん、最大顧客のEDSが契約破棄を要求。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;60日の猶予を取り付けて突貫作業でソフトを書き直し…最後にHPに16億ドルで売却の運びになる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ところが調印寸前に会計監査を担当していたアーンスト・アンド・ヤング会計事務所に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とんでもない言いがかりをつけられ、一転して交渉は破談寸前に…。&#xA;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ホロウィッツのCEOとしての8年は、「このままでいけば私は470人の社員を路頭に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;迷わせることになる。投資家の金を失い、顧客を大混乱に落とし入れる。冷や汗をかいた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;泣いた。気分が悪くなって吐いた」の繰り返しだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;恐怖のジェットコースター生活だ。このあたりは読んでいるだけで手に汗を握る。&amp;nbsp;&#xA;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ホロウィッツは「会社が本当の危機に直面したときにはレモネードのスタンドも&lt;/p&gt;&lt;p&gt;経営したことがないような評論家の経営書など何の役にも立たない」と言う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本書で論じられるのは組織のリーダーの多くが直面するきわめて具体的な「困難な問題」であり、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ホロウィッツが自らの体験から割り出した対応のヒントだ。&amp;nbsp;&#xA;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本書で取り上げられているテーマはたとえば次のようなものだ。&amp;nbsp;&#xA;&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;人を正しく解雇する方法&#xA;幹部を解雇する準備&#xA;親友を降格させるとき&#xA;なぜ部下を教育すべきなのか&#xA;友達の会社から採用してもよいか&#xA;大企業の幹部が小さな会社で活躍できない理由&#xA;社員が幹部を誤解するとき&#xA;経営的負債とは何か&#xA;経営の品質管理が必要だ&#xA;社内政治を最小限にする方法&#xA;正しい野心と間違った野心&#xA;肩書と昇進―2つの考え方&#xA;優秀な人材が最悪の社員になる場合&#xA;個人面談は人事管理の最重要ツール&#xA;企業文化を構築する&#xA;会社を急速に拡大（スケーリング）させる秘訣&#xA;成長を予測して人材を評価する誤り&#xA;「ワン」型CEOと「ツー」型CEO&#xA;平時のCEOと戦時のCEO&#xA;CEOを評価する基準&#xA;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;社員のレイオフや幹部の解雇にページが割かれているのはアメリカ企業らしいが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;日本でも終身雇用制は急速にくずれつつある。特にIT企業、スタートアップ企業では&lt;/p&gt;&lt;p&gt;いずれ避けられない事態になりそうだ。備えあれば憂いなしで、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうした事態になったときリーダーは何をしなければならないのか、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;心構えを学んでおくのは必要だろう。&#xA;&#xA;個人的には「戦時のCEO」というテーマが興味深く感じた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ホロウィッツは会社が存立そのものを脅かされるような&lt;/p&gt;&lt;p&gt;危機に直面していることを&lt;span style=&#34;font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;&#34;&gt;「戦時」と表現する。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;span style=&#34;font-size: 16px; letter-spacing: 0.2px;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;ビジネスにおける「平時」とは、会社がコア事業でライバルに対して&lt;/p&gt;&lt;p&gt;十分な優位を確保しており、かつその市場が拡大しているような状況を指す。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;平時の企業は市場のサイズと自社の優位性の拡大にもっぱら注力していればよい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これに対して「戦時」は、会社の存立に関わる危機が差し迫っている状態だ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうした脅威にはライバルの出現、マクロの経済環境の激変、市場の変質、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;サプライチェーンの変化などさまざまな原因が考えられる。&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;戦時のCEOはたったひとつの誤った判断、あるいは判断の遅れだけで会社を潰すことになる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ホロウィッツは半導体メモリー市場で敗北し倒産の危機にあったIntelをCPUメーカーとして&lt;/p&gt;&lt;p&gt;再生したアンディー・グローブを戦時のCEOの理想としている。グローブは部下を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;気絶するほど容赦なく叱責した。ホロウィッツによれば、戦時のCEOは罵り言葉を使い&lt;/p&gt;&lt;p&gt;大声で怒鳴るのも止むを得ないという。&#xA;&#xA;会社にすでに弾丸が一発しか残っていない状況では、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その一発に必中を期するしかない。戦時には社員が任務を死守し、厳格に遂行できるかどうかに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;会社の生き残りがかかることになる。戦時のＣＥＯは偏執的だ。平時のＣＥＯは野卑な&lt;/p&gt;&lt;p&gt;罵ののしり言葉を使わずに済む。戦時のＣＥＯは意識して罵り言葉を使う場合がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&amp;nbsp;部外者はとかく独裁的CEOを「ブラック企業のボス」よばわりするが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本書は容赦ない独裁だけが会社を救える場合があることを具体例で示している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ただし、こうした「戦時」の独裁はあくまで会社を救うことが目的であって、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;自分のエゴのためであってはならない。この点については「正しい野心と間違った野心」という&lt;/p&gt;&lt;p&gt;テーマで詳しく論じられている。&#xA;&#xA;本書ではベン・ホロウィッツのバークレーでの&lt;/p&gt;&lt;p&gt;生い立ちや美しい妻、フェリシアとの出会いが詳しく語られて興味深い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;父のデビッド・ホロウィッツも重要な脇役として登場する。若いベンが妻子をかかえて&lt;/p&gt;&lt;p&gt;先行きの見込みのない会社で安い給料で苦闘しているところに父デビッドがやってきて&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「安いものはなんだか知っているか？」と尋ねる。ベンが知らないと答えると「花さ」という。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;デビッドは「それじゃ高いものはなんだか知っているか？　高いものは離婚さ」と続ける。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ホロウィッツははっとして家庭を優先させなければならないことを悟り、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まともな給料を払う会社に転職する。デビッドは元リベラル派で現在は保守派の有力評論家だが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ベンの生き生きとした文章は父親譲りかもしれない。またマーク・アンドリーセンも全面的に編集、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;推敲を手伝ったという。&#xA;&#xA;『フェイスブック　若き天才の野望』が夢のような&lt;/p&gt;&lt;p&gt;シンデラレ・ストーリーなら、『HARD THINGS』は魔女、悪竜、邪悪な小人の群れなどに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;くりかえし絶対絶命の瀬戸際に追いやられながらついにグループを率いて無事に&lt;/p&gt;&lt;p&gt;目的地に達するリーダーの冒険物語かもしれない。経営書ということを抜きにしても&lt;/p&gt;&lt;p&gt;十分に楽しめる本だと思う。こういう優れた著作の翻訳が翻訳できたことはうれしい。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Thu, 02 Feb 2017 07:58:17 +0000</pubDate><guid>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/1968143</guid><dc:creator>fav bookclub</dc:creator><category>ベン ホロウィッツ</category><category>HARD THINGS</category><category>経営者</category><category>bookclub</category><category>Blog</category><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/510wEGmLiuL._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingFOURANDHALF%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_ZA(74%20Reviews)%2c445%2c286%2c400%2c400%2carial%2c12%2c4%2c0%2c0%2c5_SCLZZZZZZZ_.jpg"></enclosure></item><item><title>Vo.5 [直撃 本田圭佑]</title><link>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/1964121</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;こんばんわ、&#34;fav&#34; bookclub館長のBINKYです🌛&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ひさびさにラーメンを食べたんですが、やはり同じ値段払うなら&lt;/p&gt;&lt;p&gt;美味しいとこがいいですね！w&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日、紹介する書籍は&lt;/p&gt;&lt;h1&gt;[直撃 本田圭佑&lt;b&gt;]&lt;/b&gt;&lt;/h1&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/dp/416390557X/ref=tsm_1_fb_lk&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51rndDr-t1L._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingFOURANDHALF%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_ZA(11%20Reviews)%2c445%2c286%2c400%2c400%2carial%2c12%2c4%2c0%2c0%2c5_SCLZZZZZZZ_.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;直撃 本田圭佑 (Sports Graphic Number)&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;W杯で、一躍有名になりビッグマウスとも言われながら&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ACミランの背番号10を勝ち取った、自称&#34;努力家&#34;の&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AC%E7%94%B0%E5%9C%AD%E4%BD%91&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;本田圭佑&lt;/a&gt;選手。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実は館長と同じ歳で、他にもサッカー選手なら長友佑都選手がいる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;僕は彼が大好きだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スティーブ ジョブズに続き、僕はどうやら激しい性格の人物が好きなようで、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼はビッグマウスと言われるが、そこに向かうためのやることは誰よりもやっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼の動向でいま気になるのは現役選手でありながらクラブチームのオーナーでもある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまり経営者としての一面も持っている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうする理由は、小さい頃にスター選手に憧れてプロ選手を目指したように、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;新しい時代に向けて、恩返しがしたい、憧れの人でありたいからなのだという・&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;かっこいいよね。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Wed, 01 Feb 2017 08:29:56 +0000</pubDate><guid>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/1964121</guid><dc:creator>fav bookclub</dc:creator><category>直撃 本田圭佑</category><category>経営者</category><category>ACミラン</category><category>クラブチーム</category><category>サッカー</category><category>本田圭佑</category><category>bookclub</category><category>Blog</category><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51rndDr-t1L._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingFOURANDHALF%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_ZA(11%20Reviews)%2c445%2c286%2c400%2c400%2carial%2c12%2c4%2c0%2c0%2c5_SCLZZZZZZZ_.jpg"></enclosure></item><item><title>Vo.4 [BUSINESS FOR PUNKS]</title><link>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/1958644</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;こんにちわ、&#34;fav&#34; bookclub館長のBINKYです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日関西はまた寒波が来たのか朝から雪が降っております⛄️&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日、紹介する書籍は&lt;/p&gt;&lt;h1&gt;[BUSINESS FOR PUNKS]&lt;/h1&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/dp/4822251705/ref=tsm_1_fb_lk&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51cocsYBBWL._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingFOUR%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_ZA(12%20Reviews)%2c445%2c286%2c400%2c400%2carial%2c12%2c4%2c0%2c0%2c5_SCLZZZZZZZ_.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;ビジネス・フォー・パンクス&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p class=&#34;&#34; data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;全世界でクラフトビールブームを牽引しているクラフトビールのメーカー&lt;/p&gt;&lt;p&gt;｢&lt;b&gt;BrewDog(ブリュードッグ)&lt;/b&gt;｣創業者ジェームズ・ワットが書いた刺激的な経営の本である。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;内容もPUNKのようにとても刺激的だ。起業論では｢&lt;b&gt;人の話は聞くな、アドバイスは無視しろ&lt;/b&gt;｣&lt;/p&gt;&lt;p&gt;｢&lt;b&gt;嫌われ者になれ&lt;/b&gt;｣｢&lt;b&gt;永遠に青二才でいろ&lt;/b&gt;」と、｢&lt;b&gt;Punk is attitude. Not style.&lt;/b&gt;｣といった&lt;/p&gt;&lt;p&gt;クラッシュのジョー・ストラマーのように、起業におけるアティチュード（姿勢）を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;示したかと思えば、｢&lt;b&gt;頭を下げ、バーターでも裏技でも何でも使え&lt;/b&gt;｣と&lt;/p&gt;&lt;p&gt;けっこうむちゃくちゃなことを言っている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;&lt;b&gt;｢未来を見る反逆者のための財務論｣&lt;/b&gt;&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;その一方で、本書で一番大事なアドバイスとして、「&lt;b&gt;財務の知識は必要だ&lt;/b&gt;」と、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;とても現実的なこともしっかりと書いているのが憎いところ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「&lt;b&gt;キャッシュこそ絶対王者だ&lt;/b&gt;」など、経営者の本ではあまりみかけない、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;財務の話に&lt;b&gt;かなりの&lt;/b&gt;ページを割いている。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;私は個人的に大好きな本である。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Tue, 31 Jan 2017 05:16:16 +0000</pubDate><guid>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/1958644</guid><dc:creator>fav bookclub</dc:creator><category>BUSIENSS FOR PUNKS</category><category>BrewDog</category><category>bookclub</category><category>Blog</category><category>art</category><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51cocsYBBWL._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingFOUR%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_ZA(12%20Reviews)%2c445%2c286%2c400%2c400%2carial%2c12%2c4%2c0%2c0%2c5_SCLZZZZZZZ_.jpg"></enclosure></item><item><title>Vo.3 [MIT メディアラボ 魔法のイノベーション・パワー]</title><link>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/1954657</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;こんにちわ、&#34;fav&#34; bookclub館長のBINKYです🌞&lt;/p&gt;&lt;p&gt;昨日は夜に、師匠に誕生日おめでとってことでご飯を馳走になりました✨&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;場所はなんと京都で誰でも知ってるであろう&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;｢ホルモン アジェ｣‼️&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;塩ホソが絶品でした✨&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では、今日紹介する書籍は&lt;/p&gt;&lt;h1&gt;[MIT メディアラボ 魔法のイノベーション・パワー]&lt;/h1&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/dp/4152093161/ref=tsm_1_fb_lk&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51g5bL6CBAL._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingTHREEANDHALF%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_SCLZZZZZZZ_.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;MITメディアラボ―魔法のイノベーション・パワー&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この本は、世界で最も先進的であり革新的な教育機関として知られ、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;数々の発明がいまも生み出されているテクノロジーの最先端と言えます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;現在の館長は日本人の&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BC%8A%E8%97%A4%E7%A9%B0%E4%B8%80&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;伊藤穰一&lt;/a&gt;氏である。&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;メディアラボにはたくさんのジャンルの研究グループが存在し、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私がいちばん好きなのは&lt;b&gt;[ライフロング キンダーガーデン&lt;/b&gt;]&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#34;生涯 幼稚園&#34;という意味で、いつまでも幼稚園のような自由な発想や&lt;/p&gt;&lt;p&gt;行動そして気持ちで活動しようというグループだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;グループの代表を務めるのは&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%81%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%83%AC%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%83%E3%82%AF&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;ミッチェル レズニック教授&lt;/a&gt;で&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;子どもでも簡単にプログラミングを学習できる｢&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/Scratch_(%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9F%E3%83%B3%E3%82%B0%E8%A8%80%E8%AA%9E)&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;Scratch&lt;/a&gt;｣を開発しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実際に自分でも｢Scratch｣で遊んでみたんですけど&lt;b&gt;面白い‼️&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;画面上のキャラクターに対してプログラムをして動かすんだけど、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちゃんとやらないと変な動きをするので楽しいです✨&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;簡単にできるプログラム言語はいまたくさん発明されていて&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Appleも｢&lt;a href=&#34;http://dev.classmethod.jp/smartphone/iphone/swift-playgrounds-introduction/&#34; target=&#34;_blank&#34;&gt;Swift playgrounds&lt;/a&gt;｣を発表しています。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今後、こどもたちにはプログラミングができて当たり前、というような&lt;/p&gt;&lt;p&gt;基礎スキルになる時代が訪れるんじゃないかと思います。&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Mon, 30 Jan 2017 05:17:59 +0000</pubDate><guid>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/1954657</guid><dc:creator>fav bookclub</dc:creator><category>Swift playgrounds</category><category>Scratch</category><category>プログラミング</category><category>メディアラボ</category><category>MIT</category><category>bookclub</category><category>Blog</category><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51g5bL6CBAL._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingTHREEANDHALF%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_SCLZZZZZZZ_.jpg"></enclosure></item><item><title>Vo.2 [魔法のコンパス 道なき道の歩き方]</title><link>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/1950156</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;こんばんわ、｢fav bookclub｣館長のBINKYです🌛&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日は京都の下鴨神社で行われた[JAPAN COFFEE FESTIVAL]に参加してきました。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;10時オープンのはずが押して10時45分スタート。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;スタートとはいえ、前売り券/当日券を受付にて通すので&lt;/p&gt;&lt;p&gt;北側と南側に並んだ列だけで、2000人は超えてたんじゃないかと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;実行委員会の見通しとしては１万人規模というからオドロキです😵&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さて、今日紹介する書籍は&lt;/p&gt;&lt;h1&gt;[魔法のコンパス 道なき道の歩き方]&lt;/h1&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/dp/4391149192/ref=tsm_1_fb_lk&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51lh8OZ0AvL._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingFOURANDHALF%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_ZA(117%20Reviews)%2c445%2c286%2c400%2c400%2carial%2c12%2c4%2c0%2c0%2c5_SCLZZZZZZZ_.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;魔法のコンパス 道なき道の歩き方&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;おい笑芸人 キングコング&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%87%8E%E4%BA%AE%E5%BB%A3&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;西野亮廣&lt;/a&gt;さんの書籍です。&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;今は肩書きとしては｢おもしろ絵本作家｣でこれまで&lt;/p&gt;&lt;p&gt;最新作｢えんとつ町のプペル｣含め４作品を世に送り出しているとしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;以前、神戸別嬪博覧会というところで西野さんのトークショーが行われていて、そちらにも参加したりしていましていま世間的にはかなりブレイクしている人だと思います。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;さてこの本を選んだ理由は、自称されてもいますが&#34;いま日本で一番おもしろい男&#34;だから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;書籍やYouTubeなんかで確かめてみてほしい✨&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アンチもたくさんいるけれど、それは表面的な部分しか見ていない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;『親や先生が考えている｢子ども向け｣というのは、&lt;br&gt;｢子どもなら、こうゆうものを好きであってほしい｣というエゴに過ぎない』&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;だから、大人が子どもの才能や可能性を潰すんじゃねえ！、と&lt;/h3&gt;&lt;p&gt;動画にもその怒りをぶつけているものもあります。w&lt;/p&gt;&lt;p&gt;何を持って｢子ども向け｣とするのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;対象年齢とは何か？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;例えば、清水寺や平安神宮は？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;勝手に決めるな、だそうです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;笑&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sun, 29 Jan 2017 08:26:02 +0000</pubDate><guid>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/1950156</guid><dc:creator>fav bookclub</dc:creator><category>魔法のコンパス</category><category>西野亮廣</category><category>bookclub</category><category>Blog</category><category>life</category><enclosure length="0" type="image/jpeg" url="https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51lh8OZ0AvL._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingFOURANDHALF%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_ZA(117%20Reviews)%2c445%2c286%2c400%2c400%2carial%2c12%2c4%2c0%2c0%2c5_SCLZZZZZZZ_.jpg"></enclosure></item><item><title>Vo.1 [Steve Jobs -The Exclusive Biography- スティーブ ジョブズ Ⅱ]</title><link>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/1943868</link><description>&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p&gt;こんにちは🌞&lt;/p&gt;&lt;p&gt;今日から始まりました&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;｢&#34;fav&#34; bookclub｣館長のBINKYです🌛&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;book club&lt;/a&gt;(ブッククラブ)とはおそらくアメリカで始まった&lt;/p&gt;&lt;p&gt;愛読家たちの任意団体の集まりの総称で、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまりは本好きの人の集まりだよってことです✨&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%96&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;book club&lt;/a&gt;とはいうものの会員は、館長の私ひとりで、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;館長とか言っちゃってるもんだから、図書館のように勝手に位置付けています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このブログでは、館長の読んだ本の感想などを勝手に書いていく。&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;ただそれだけのブログ。&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;とりあえず、しばらくは独り言のようになるでしょう✨&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;では本題に入ります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;記念すべき第一冊目は、数多く読んだ書籍の中でもナンバーワンの読み返しを誇り、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私の人生にとって、なくてはならない書籍&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;[Steve Jobs -The Exclusive Biography- スティーブ ジョブズ Ⅱ]&lt;/h2&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#xA;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;figure&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;a href=&#34;http://www.amazon.co.jp/dp/4062171279/ref=tsm_1_fb_lk&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;img src=&#34;https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51dGBDS43dL._SR600%2c315_PIWhiteStrip%2cBottomLeft%2c0%2c35_PIAmznPrime%2cBottomLeft%2c0%2c-5_PIStarRatingFOURANDHALF%2cBottomLeft%2c360%2c-6_SR600%2c315_ZA(114%20Reviews)%2c445%2c286%2c400%2c400%2carial%2c12%2c4%2c0%2c0%2c5_SCLZZZZZZZ_.jpg&#34; width=&#34;100%&#34;&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;&lt;b&gt;スティーブ・ジョブズ II&lt;/b&gt;&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;br&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;small&gt;取材嫌いで有名なスティーブ・ジョブズが唯一全面協力した、本人公認の決定版評伝。全世界同時発売! 未来を創った、今世紀を代表する経営者スティーブ・ジョブズのすべてを描き切った文字どおり、最初で最後の一冊!! 本書を読まずして、アップルもITも経営も、そして、未来も語ることはできない。 アップル創設の経緯から、iPhone iPadの誕生秘話、そして引退まで、スティーブ・ジョブズ自身がすべてを明らかに。本人が取材に全面協力したからこそ書けた、唯一無二の記録。 伝説のプレゼンテーションから、経営の極意まで、ジョブズの思考がたっぷり詰まった内容。ビジネス書、経営書としても他の類書を圧倒する内容。...&lt;/small&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/a&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/figure&gt;&#xA;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;div&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&#x9;&lt;p class=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そう、もうトランプでいうところの切り札のジョーカーを出しちゃう感じ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この本が好きな理由は、&lt;a href=&#34;http://www.apple.com/jp/&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;Apple&lt;/a&gt;という会社が大好きで、&lt;a href=&#34;http://www.apple.com/jp/&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;Apple製品&lt;/a&gt;が大好きで、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href=&#34;https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;スティーブ ジョブズ&lt;/a&gt;という世界を変えた男が大好きでたまらないからだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;でもなんで[&lt;a href=&#34;https://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%96%E3%82%BA-I-%E3%82%A6%E3%82%A9%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%B6%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%83%B3-ebook/dp/B009GXM2AS&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;Steve Jobs -The Exclusive Biography- スティーブ ジョブズ Ⅰ&lt;/a&gt;]ではなく&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こっちなのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この書籍２巻の構成、１巻がジョブズの子ども時代からトイストーリー発表まで、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;２巻が&lt;a href=&#34;http://www.apple.com/jp/&#34; target=&#34;_blank&#34; class=&#34;u-lnk-clr&#34;&gt;Apple&lt;/a&gt;への返り咲きから最期の時まで。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ジョブズの一生はいろんなところで語られるようなものも一部は正しいが&lt;/p&gt;&lt;p&gt;だいたいが間違ってたり美化されすぎている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この書籍も全部が正しくないだろうけど私は好きなのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;特に２巻からは自分が創業した会社をクビになった10年後にCEOとして返り咲き&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あと90日で倒産と言われた会社を世界一の会社へと導いた軌跡が描かれている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまりわかりやすいサクセスストーリーが好きなのだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このbook clubでは紹介する書籍から好きなワードや場面を紹介したり総合評価などしていこうかと思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;-------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;&lt;h2&gt;『正しいのは彼だ。』&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;これは、アップルストアを立ち上げた時に相談役だったロン ジョンソンに言った言葉。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アップル製品の特徴を説明できるだけの知識もなければ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうする動機も持たない販売員が｢&lt;b&gt;気にかけるのは50ドルの売り上げ報奨金だけ&lt;/b&gt;｣&lt;/p&gt;&lt;p&gt;と考えたジョブズがただスペックを読み上げるようなかたちで&lt;/p&gt;&lt;p&gt;売られているのが我慢できなくなって、アップルストアを立ち上げようとジョブズは考えた。&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;アップルキャンバスの近くに倉庫を借りてアップルストアのプロトタイプ(試作品)の&lt;/p&gt;&lt;p&gt;店舗をつくり６ヶ月もかけて、さあ完成だ!というところで&lt;/p&gt;&lt;p&gt;夜中に目を覚ましたロン ジョンソンは店舗の重要な間違いに気づいて寝れなくなってしまった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;店内はアップルの製品後ごとに展示されていたが、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その当時ジョブズは新しいコンセプトを打ち出そうとしていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;さまざまなデジタル活動のハブにコンピュータを位置付けよう&lt;/b&gt;としていた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;つまりカメラの動画や静止画をコンピュータでいじる、そのうち音楽プレイヤーや音楽、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あるいは書籍や雑誌もコンピュータで取り扱うようになるかもしれない、と。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ひとりブレインストーミングをした後でた答え&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&#34;&lt;b&gt;製品ごとに店内に配置するのではなく｢人々がしたいであろうこと｣を中心に配置したほうがいい&lt;/b&gt;&#34;&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ミーティング前に朝早く出社しジョブズのオフィスで店舗の構成を&lt;/p&gt;&lt;p&gt;変えるべきだと進言したら&lt;b&gt;ジョブズは爆発&lt;/b&gt;する。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;｢貴様、それがどれほどの大きな変更かわかっているのか?!!&lt;/p&gt;&lt;p&gt;６ヶ月も必死こいてやってきたのに、それを全部ぶんなげようというのか!!!｣&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ところが、ふっと静かになり&lt;/p&gt;&lt;p&gt;｢疲れたよ。もうひとつ、最初から店舗の設計なんてできる自信がない。｣&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ロン ジョンソンは何も言えなかった。ジョブズも口を開かせない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ミーティングを行うため、プロトタイプの店舗に向かう途中、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼に対してチームのメンバーに対しても口を開くなと命じた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;７分間の移動は静寂のうちに行われ、到着した時&lt;b&gt;ジョブズの心は決まっていた&lt;/b&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;｢ロンが正しいのは明らかだった｣&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ミーティングの冒頭、ジョブズはこう宣言しロン ジョンソンを驚かせた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;｢&lt;b&gt;我々は根本的な間違いを犯しているとロンは主張している。&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;製品を中心にするのではなく、人々がしたいであろうことを中心に&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;b&gt;レイアウトをすべきというのが彼の考えだ&lt;/b&gt;。｣&lt;/p&gt;&lt;p&gt;すこし間をおいてジョブズは続けた。&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;｢正しいのは彼だ。｣&lt;/h3&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この大きな決定で、アップルストアのオープンは約４ヶ月遅れた、&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし｢正しくやれるチャンスは１回しかない&lt;/p&gt;&lt;p&gt;完璧でないと気づいたものはやり直さなければならない。｣&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;ジョブズがこう語るようにいままでも何度かそうゆう場面があった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;初代マッキントッシュの時も、トイストーリーのウッディが&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あまりに嫌なキャラクターになってしまった時もそうだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;よくない部分があった時、それを無視してあとで直せばいいというのはダメだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そんなのは他の会社がすることだ、と。&lt;/p&gt;&lt;p data-placeholder=&#34;&#34;&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;社外の評価はさんざん。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ビジネス ウィーク誌&lt;/p&gt;&lt;p&gt;｢スティーブはそろそろシンク ディファレントはやめたほうがいいだろう｣&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Apple元最高財務責任者ジョーゼフ グラツァアーノ&lt;/p&gt;&lt;p&gt;｢アップルの問題点は、クラッカーにチーズで満足している世界にキャビアを売って成長しようといまだに考えている点だ｣&lt;/p&gt;&lt;p&gt;-------------------------------------------------------------------------------------------------------&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;h3&gt;予想は大外れ。&lt;/h3&gt;&lt;h2&gt;初年度、週あたりの来店数は５万人(ゲートウェイは週250人)&lt;br&gt;当時で単位面積あたりの売り上げ世界最高&lt;/h2&gt;&lt;h2&gt;１号店のオープンから10年後2011年&lt;br&gt;アップルストア世界317店舗、&lt;/h2&gt;&lt;h2&gt;平均来店者１店舗１週あたり１万７６００人&lt;br&gt;１店舗あたり平均売り上げ３４００万ドル&lt;/h2&gt;&lt;h2&gt;2010年度総売上高98億ドルに達した。&lt;/h2&gt;&lt;p&gt;&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;Appleをあまりよく知らない人、ジョブズのこともよく知らない人にも&lt;/p&gt;&lt;p&gt;こういった書籍を読んで楽しんでもらいたいな🌞&lt;br&gt;&lt;/p&gt;&#xA;&#x9;&#x9;&lt;/div&gt;&#xA;&#x9;</description><pubDate>Sat, 28 Jan 2017 08:12:28 +0000</pubDate><guid>https://fav-bookclub.themedia.jp/posts/1943868</guid><dc:creator>fav bookclub</dc:creator><category>bookclub</category><category>Blog</category><category>Steve 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